こんなとこにもバリアフリー

【New!】当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その2
 お待たせしました。当事者目線のバリア記事第3弾「こんなとこにもバリアフリー 買い物編 その2」を公開しました。脳性まひの車いすユーザーが、生活する中で体験したエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えします。  前回に引き続き、買い物についてのお話です。前回は「車いすをこぐのに両手がふさがった状態で、買い物するときにどうするか?」をご紹介しました。車いす用のショッピングカートがあれば自由に買い物ができてとても助かるのですが、買い物での困り事は、実はこれだけではないようで…。続きは本編をご覧ください。
当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その1
 脳性まひで電動車いすユーザーの編集部当事者メンバー大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。今回は【日々の買い物編 その1 】です。    一人暮らしをしている大森は、もちろん日用品の買い物なども、基本的にはひとりで行きます。でも、車いすでの買い物って、結構大変なんですよね。    当たり前のようにしている買い物も、車いすユーザーならではの困りごとがあり、まだまだ配慮や工夫が行き届かない場面も。身近にある「バリアフリーってこういうこと」。今回も、ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。記事へは画像またはArchiveから!

 gente編集部に加入した当事者メンバー、脳性まひで電動車いすユーザーの大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。第一回目の今回は、電車の優先席についてです。  実は電動車いすユーザーの大森も、車いすから電車の優先席に座り替えることがあるんです。でも実際にはそうしたくても、できないこともあって。その理由はいったいなぜ?  普段から目にしている優先席にも、いろいろな配慮や工夫があります。ちょっとしたことかもしれないけど、身近にある「バリアフリーってこういうこと」ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。