金子さん体験記 · 2022/01/07
年が明けて2018年。 この頃はたくさんの人に出会いました。2日に一度は人と会っていました。 ボランティア活動で地域を掃除している人、さまざまな勉強会を開いたり 参加もしている、子育てが終わった年配の女性たち。 その勉強会に参加する人を紹介してもらうと、 その人たちがさらに人を紹介してくれて、つなげてもらって…なんてのも。
2021/12/05
gente vol.014 Interview:大平 英一郎さん/生活介護施設勤務 CA.SOLUA チーム代表【ロービジョン(弱視)】

金子さん体験記 · 2021/11/12
2017年2月。公共交通機関を利用しての通勤は大変でしたが、 元上司が誘ってくれた職場でようやく働き始めました。 ですが、数ヶ月すると元上司は異動してしまい、違う方と代わってしまいました。 嫌な予感…私はアルバイト。ほどなくして私と同じ仕事をする人が別部署から やってくるようになり、そして予想通り「辞めてもらいないか」と。やっぱりね。 予想はしていましたが、やはり悔しかったです。 この時の天気や相手の表情は今でもしっかり覚えてますね。 だけど反面「よーし、やってやるぞ!」とも思いました。
Lisa13さんが直接こたえます! 読者さんによる「読後インタビュー」インスタライブ&公開収録
2021/11/12
「gente vol.013」で取材を受けていただいたLisa13さん。配架開始直後にパラリンピック閉会式に出演されるなど、活躍の場をひろげるLisa13さんが「gente」を読んで読者さんが感じた感想や質問に直接こたえてくれます。 今回読者さんを代表してLisa13さんに質問するのは、Lisa13さんと同世代女子の生駒夢さん(ミライロハウスTOKYOスタッフ)です。自らも「アルビノ」という特性を持つ生駒さん…(つづく)

金子さん体験記 · 2021/10/14
学校へ通う子どもたちの「おはようおじさん」をやるようになりましたが それが終われば、あとは特に何もない朝の時間。 夏前には車いすテニスを始めました。教えてくれるテニススクールが たまたま車で15分ぐらいの場所にあって。ただそれも週に1度。 普段は小学校から近かった、駅前にあるコーヒーショップへよってスマホをいじり。...
金子さん体験記 · 2021/09/24
2016 年 4 月。 自宅に戻ってからの生活は、全く新しいものでした。 入院している間は、看護師さんがなんでもやってくれていました。 同じ時期に、同じ怪我で入院している車いすの仲間もいました。 それが退院と同時に、仲間も看護師さんも誰もいなくなると “自分は何もできない、ここまでできないのか”と、はじめて気づかされます。...

金子さん体験記 · 2021/09/01
怪我をして「二度と歩けません」と言われ。 それはショックというよりも、医師が何を言っているのか私にはわからなかったし、 自分がこれから車いす生活になる、と実感できませんでした。 眠れもしません。しかし手は動かせる。「脊髄損傷とはなんなのか?」 一体なんなんだ、この怪我は!とにかく調べ続けました。...
金子さん体験記 · 2021/08/31
2015年7月15日。 突然の事故で、私は胸から下が動かせなくなり それから車いす生活が始まりました。 救急室に運び込まれ、服をハサミでヂョキヂョキ切られ 駆けつけてくれた妻と2人で聞いた、医師の言葉。 「脊髄損傷です。ま、重症ですね」 ベッドの上で身体を動かせない私の耳に、妻の声が聞こえてきました。 「しょうがないよ」 2人で泣きました。...

【ちばMDエコネットの皆さんに「gente」発送作業をお願いすることになりました】
2021/08/25
2021年9月発行のvol.013から「gente」各配架先への発送作業を、船橋にあるNPO法人ちばMDエコネットさんが運営する、障害のある方々が働くコミュニティカフェ「ひなたぼっこ」の皆さんにお願いしています。
バックナンバー「gente vol.04」のご感想をいただきました
感想 · 2021/07/11
2021年8月5日まで東陽町のギャラリーエークワッドで開催されていた「立つ、歩く、走るー義足でこえる心の壁」展にて配布中の「gente vol.04」を手に取ってくださった方から、ご感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。

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