【New!】当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その2
 お待たせしました。当事者目線のバリア記事第3弾「こんなとこにもバリアフリー 買い物編 その2」を公開しました。脳性まひの車いすユーザーが、生活する中で体験したエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えします。  前回に引き続き、買い物についてのお話です。前回は「車いすをこぐのに両手がふさがった状態で、買い物するときにどうするか?」をご紹介しました。車いす用のショッピングカートがあれば自由に買い物ができてとても助かるのですが、買い物での困り事は、実はこれだけではないようで…。続きは本編をご覧ください。
【New!】千葉商大共同制作号、取材活動終了しました!
2020/12/22
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。千葉商大生の取材と仮原稿の作成が終了しました。ここから先は、編集部が引き取って紙面を作成、学生のみんなには紙面への意見や要望を出してもらいつつ、取材先との校正のやりとりなど、引き続き完成まで関わってもらいます。  はじめて体験することも多く戸惑いもあったかと思いますが、彼らのおかげでいつもとは違う新鮮な感性を取り入れられたかと感じています。  千葉商科大学共同制作号「gente」vol.11は、2021年3月発行予定です。ご期待ください!

【NEW!】開催報告:読者の会オンライン vol.0
2020/12/22
 「gente」初のイベント「読者の会」。4月に会場開催を予定していたこのイベントですが、無期限延期としていたものを「読者の会オンライン vol.0」として12月11日金曜日19:30より、オンライン開催いたしました!大いに盛り上がった開催の様子はこちらからご覧ください!  今回の開催は vol.0、かつての創刊準備号と同じく、パイロット版です。これから vol.1、 vol.2と回を重ね、また別の形のイベントでも、より多くの読者の皆さんと交流をはかれたらなと考えています。今回参加できなかった方々も、またの機会をお楽しみに。  そして今回の開催にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
2020/11/23
 「gente」vol.10は学習障害のひとつ、ディスレクシア(識字障害)を取材。ハリウッドスターや大企業の社長など、ディスレクシアの当事者だと告白している著名人の存在によって、この言葉をご存知の方もいるでしょう。しかしまだまだ日本では馴染みの薄いディスレクシア、取材を受けてくださった砂長さんも、この言葉と出会ったのは留学していたイギリスの美大在学中でした。  持ち前の明るさと親しみやすい人柄で、周りの人から「美んちゃん」と呼ばれている彼女。現在は一般社団法人ありがとうショップ代表として、障害のある方々が働く施設で作られる商品の開発を手がけ、全国を飛び回り活躍している美んちゃんですが、以前は会社勤めが長続きせず、数え切れないほどの就職と失職を繰り返していた時期がありました…(続く)

当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その1
 脳性まひで電動車いすユーザーの編集部当事者メンバー大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。今回は【日々の買い物編 その1 】です。    一人暮らしをしている大森は、もちろん日用品の買い物なども、基本的にはひとりで行きます。でも、車いすでの買い物って、結構大変なんですよね。    当たり前のようにしている買い物も、車いすユーザーならではの困りごとがあり、まだまだ配慮や工夫が行き届かない場面も。身近にある「バリアフリーってこういうこと」。今回も、ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。記事へは画像またはArchiveから!
 gente編集部に加入した当事者メンバー、脳性まひで電動車いすユーザーの大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。第一回目の今回は、電車の優先席についてです。  実は電動車いすユーザーの大森も、車いすから電車の優先席に座り替えることがあるんです。でも実際にはそうしたくても、できないこともあって。その理由はいったいなぜ?  普段から目にしている優先席にも、いろいろな配慮や工夫があります。ちょっとしたことかもしれないけど、身近にある「バリアフリーってこういうこと」ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。

商大共同制作号、ブラインドサッカー練習体験!
2020/10/05
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。いよいよ商大生が取材活動をスタートしました!  今回の取材を受けてくれたのは、松戸および千葉県内を練習拠点に活動されているブラインドサッカー日本代表の佐々木康裕選手。まずはどんな競技か実際にやってみよう!ということで、佐々木選手の練習に参加させていただきました。その様子を画像多めでお伝えします。(続く)
2020/09/27
「ロービジョン」は視野狭窄や中心暗点、矯正のできない低視力などの「見えにくさ」を包括した呼び名です。全盲や光覚とは違い「ある程度見えている」視覚障害ですが、人それぞれにさまざまな見えにくさを持っています。そのロービジョンの方々がプレーするフットサルクラブ『CA SOLUA』の練習見学に行ってきました。(続く)

2020/09/23
「いままでのgenteで一番良かったかも」 「美砂さんがどんな人なのか伝わってきました」 など、うれしい感想をいろいろといただいているvol.9ですが、皆さんはどう感じられましたか? vol.9では軽度知的障害について取り上げました。美砂さんご本人のお話もさることながら、美砂さんのお母様のインタビューもとても興味深いものでした。そのお母様のお話を、定期購読コンテンツのAdicionでさらにご紹介します(続く)
感想 · 2020/09/14
 ご好評をいただいている「gente vol.9」のご感想をいただきましたので、紹介させていただきます。  『いま思えば学年に1人知的障害の子がいて、あの時は全然わからなかったけど、彼の脳内の中では、そういうことが起きていたんだと読んでわかりました。 インタビューの最後に「彼女なりのペースの歩み」と締めくくっていて、本来、障害の有無に関わらず、成長や学び、経験のペースは一人一人違って当たり前なんだよなと改めて思いました…』(続く)

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