2020/05/19
「gente」vol.8では、利き手だった右腕にできた肉腫(ガンの一種)によって上腕部からの切断を余儀なくされた栗原慎子(のりこ)さんを取材しました。切断後も「能動義手」という、ちょっと聞きなれない義手を使い、看護師の仕事を続ける栗原さん。「義手」という言葉は知っていても、それが一体どんなものなのか?そして義手以外にも…(続く)
2020/03/28
 ずいぶんとはやく咲き始めた桜のもと、先日「gente」vol.8のインタビュー取材を行いました。今回のテーマは「義手」。ちょうど一年前、義足について扱いましたが、それとは全く違うものでした。取材を受けて下さったのは自らを「義手ナース」と呼ぶ、栗原慎子さん。その名の通り現役の看護師として仕事をこなしつつ、ヨガや好きな音楽ユニットの追っかけなど、忙しい毎日を送るとてもアクティブな方でした…(続く)

2020/03/25
4月18日開催として準備してきましたgente初のイベント「読者の会」ですが、現在の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、4月18日の開催を見送り延期とさせていただきます。なお時期については未定とさせていただきます。 感染拡大の終息に目処がつき次第、日程会場ともに再度調整の上あらためて開催の準備をさせていただきます。現在の状況が一刻も早く改善し、皆様にお会いできる日を楽しみにしておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
2020/03/18
購読支援者リターンの別冊「Adición」製作終了です。タイトルは「categorize×Identity」中山さんには取材を通して、さまざまな事を振り返ってお話しいただきました。中にはちょっと刺激の強い話もあり、そういったものをこちらの限定コンテンツにまとめているのですが、聞けば聞くほど思うのは、本当に人それぞれなんだという事。環境や置かれている…(続く)

2020/02/29
vol.7の発行をしたばかりですが、gente編集部はすでに次の号に向けて動き出しています。先日vol.8の1回目インタビュー取材を行いました。vol.8は上肢切断、つまり腕を切断し義手を使用している人を取材します。能動義手って見たことありますか?…(続く)
2020/02/29
「gente」vol.7では、中山貴将さん(性同一性障害/FtM)を取材。男性の心を持ちながら、女性の身体で生まれてきた中山さん。心と身体が一致しない、とは実際どんなものなのか。中山さんの経験をもとに語っていただきました。さらに…(続く)

2020/01/14
 支援者向けリターンの編集後記「epílogo」を本日発送しました。  好評をいただいている6号。とても実りの多い号になったと思いますが、実はその制作期間中はずっと迷い、悩み続けていました。その迷いの元は何だったのか、そしてそこからどのように、この6号をまとめあげたのか。取材に至った経緯やgente流の編集手法を踏まえつつ、振り返って書き綴っています。  好評をいただいている6号。とても実りの多い号になったと思いますが、実はその制作期間中はずっと迷い、悩み続けていました…(続く)
感想 · 2020/01/09
 新しいwebサイトを公開して、さっそく感想をいただきました!ご紹介させていただきます。  『いつもgenteを楽しく読ませていただいております。 この正月休みにやっと6号を読めました。まず、障害者の表記のステートメントに感動しました。わたし自身、表記をするときに「障害」なのか「障がい」なのか書くのにこれまで迷っていました。それがなぜ迷いになっているのか、分からずモヤモヤしていて、受け取る側の色んなことを考えすぎていたように思います。でも『障害は社会にある、障害者はそれに直面する人たち』とハッキリと示されて、その考えがなんだかわたしのモヤモヤを解いてくれたようにスっと腑に落ちて、「なら、わたしは何ができるかな」と前向きな考えに転化できたように思います…(続く)

2019/12/27
 今年もあと一週間、暮れの押し迫ったこの時期ですが、「gente」7号のインタビュー取材でした。今回のテーマは性同一性障害。取材を受けて下さったのはNPO法人性同一性障害支援機構、理事長でFTMの中山貴将さん。  「FTM」っていう言葉、皆さん知ってましたか?female to male 、つまり性自認(心の性)が男性であるのに身体の性が女性である人の事。今でこそ性別適合手術を受け、見た目も男性の中山さんですが、生まれた時の体や与えられた名前は女性のものでした。  LGBTやセクシャル・マイノリティに関する言葉が急激に広がりをみせる一方で、それが一体どういうものなのか、知識や理解は追いついていないように感じます。心と身体の性が違うって、一体どういう事なのか?「gente」7号ご期待ください。
感想 · 2019/12/14
 読者の方からご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。 「gente6号、面白くて一気に読んでしまいました!車椅子の方を街で見かけることはあっても、どんな生活をしているのか知る機会がなかなか無かったのですが、記事を読んでみて、同じ車椅子生活でも1人1人本当に違うということが伝わってきました。  福井さんは事故後の入院中、気持ちが荒れた時期はあったものの、どんどん街に出て目に留めてもらうことが必要だと思う方向に気持ちが向かい、障害者スポーツを通して、仲間、情報、仕事等、様々なリソースにアクセスでき、世界が広がっていく…

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