2020/11/23
 「gente」vol.10は学習障害のひとつ、ディスレクシア(識字障害)を取材。ハリウッドスターや大企業の社長など、ディスレクシアの当事者だと告白している著名人の存在によって、この言葉をご存知の方もいるでしょう。しかしまだまだ日本では馴染みの薄いディスレクシア、取材を受けてくださった砂長さんも、この言葉と出会ったのは留学していたイギリスの美大在学中でした。  持ち前の明るさと親しみやすい人柄で、周りの人から「美んちゃん」と呼ばれている彼女。現在は一般社団法人ありがとうショップ代表として、障害のある方々が働く施設で作られる商品の開発を手がけ、全国を飛び回り活躍している美んちゃんですが、以前は会社勤めが長続きせず、数え切れないほどの就職と失職を繰り返していた時期がありました…(続く)
 脳性まひで電動車いすユーザーの編集部当事者メンバー大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。今回は【日々の買い物編 その1 】です。    一人暮らしをしている大森は、もちろん日用品の買い物なども、基本的にはひとりで行きます。でも、車いすでの買い物って、結構大変なんですよね。    当たり前のようにしている買い物も、車いすユーザーならではの困りごとがあり、まだまだ配慮や工夫が行き届かない場面も。身近にある「バリアフリーってこういうこと」。今回も、ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。記事へは画像またはArchiveから!

 gente編集部に加入した当事者メンバー、脳性まひで電動車いすユーザーの大森が、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。第一回目の今回は、電車の優先席についてです。  実は電動車いすユーザーの大森も、車いすから電車の優先席に座り替えることがあるんです。でも実際にはそうしたくても、できないこともあって。その理由はいったいなぜ?  普段から目にしている優先席にも、いろいろな配慮や工夫があります。ちょっとしたことかもしれないけど、身近にある「バリアフリーってこういうこと」ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。
2020/10/05
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。いよいよ商大生が取材活動をスタートしました!  今回の取材を受けてくれたのは、松戸および千葉県内を練習拠点に活動されているブラインドサッカー日本代表の佐々木康裕選手。まずはどんな競技か実際にやってみよう!ということで、佐々木選手の練習に参加させていただきました。その様子を画像多めでお伝えします。(続く)

2020/09/27
「ロービジョン」は視野狭窄や中心暗点、矯正のできない低視力などの「見えにくさ」を包括した呼び名です。全盲や光覚とは違い「ある程度見えている」視覚障害ですが、人それぞれにさまざまな見えにくさを持っています。そのロービジョンの方々がプレーするフットサルクラブ『CA SOLUA』の練習見学に行ってきました。(続く)
2020/09/23
「いままでのgenteで一番良かったかも」 「美砂さんがどんな人なのか伝わってきました」 など、うれしい感想をいろいろといただいているvol.9ですが、皆さんはどう感じられましたか? vol.9では軽度知的障害について取り上げました。美砂さんご本人のお話もさることながら、美砂さんのお母様のインタビューもとても興味深いものでした。そのお母様のお話を、定期購読コンテンツのAdicionでさらにご紹介します(続く)

感想 · 2020/09/14
 ご好評をいただいている「gente vol.9」のご感想をいただきましたので、紹介させていただきます。  『いま思えば学年に1人知的障害の子がいて、あの時は全然わからなかったけど、彼の脳内の中では、そういうことが起きていたんだと読んでわかりました。 インタビューの最後に「彼女なりのペースの歩み」と締めくくっていて、本来、障害の有無に関わらず、成長や学び、経験のペースは一人一人違って当たり前なんだよなと改めて思いました…』(続く)
2020/08/24
 「gente」vol.9では、知的障害を取材。こちらの女性、新藤美砂さん(仮名)も日常生活に支障はなく、仕事に通い、買い物や身の回りのこと、料理なども一通りのことは一人でこなせます。一見して「どこに障害が?」と思えますが、お話を伺っていく中で、障害の影響が垣間見られる場面もありました…(続く)

2020/08/17
2021年3月発行予定の「gente vol.11」、千葉商大生との共同制作活動が、いよいよ始まりました。  今回活動参加してくれる学生は、阿波野さん、平田さん、長岡さんの3名。そして今回取材を受けてくださるのは、なんとブラインドサッカー日本代表、佐々木康裕選手です。さっそく今後の動きについて打ち合わせをしました…(続く)
感想 · 2020/06/01
 講読支援をいただいている読者の方から、限定コンテンツ「Epilogo」(編集後記)のご感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。  「gente Epilogo vol.7」を読みながら、私は3年前の4月1日を思い出していました。  NPOに転職して中間支援施設で働くことになり、その日に職場のメンバーと初めて顔合わせをしたのですが、みんなが話す一言一句について「何か違う…」と(続く)

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