金子さん体験記 · 2021/10/14
学校へ通う子どもたちの「おはようおじさん」をやるようになりましたが それが終われば、あとは特に何もない朝の時間。 夏前には車いすテニスを始めました。教えてくれるテニススクールが たまたま車で15分ぐらいの場所にあって。ただそれも週に1度。 普段は小学校から近かった、駅前にあるコーヒーショップへよってスマホをいじり。...
金子さん体験記 · 2021/09/24
2016 年 4 月。 自宅に戻ってからの生活は、全く新しいものでした。 入院している間は、看護師さんがなんでもやってくれていました。 同じ時期に、同じ怪我で入院している車いすの仲間もいました。 それが退院と同時に、仲間も看護師さんも誰もいなくなると “自分は何もできない、ここまでできないのか”と、はじめて気づかされます。...

金子さん体験記 · 2021/09/01
怪我をして「二度と歩けません」と言われ。 それはショックというよりも、医師が何を言っているのか私にはわからなかったし、 自分がこれから車いす生活になる、と実感できませんでした。 眠れもしません。しかし手は動かせる。「脊髄損傷とはなんなのか?」 一体なんなんだ、この怪我は!とにかく調べ続けました。...
金子さん体験記 · 2021/08/31
2015年7月15日。 突然の事故で、私は胸から下が動かせなくなり それから車いす生活が始まりました。 救急室に運び込まれ、服をハサミでヂョキヂョキ切られ 駆けつけてくれた妻と2人で聞いた、医師の言葉。 「脊髄損傷です。ま、重症ですね」 ベッドの上で身体を動かせない私の耳に、妻の声が聞こえてきました。 「しょうがないよ」 2人で泣きました。...

【ちばMDエコネットの皆さんに「gente」発送作業をお願いすることになりました】
2021/08/25
2021年9月発行のvol.013から「gente」各配架先への発送作業を、船橋にあるNPO法人ちばMDエコネットさんが運営する、障害のある方々が働くコミュニティカフェ「ひなたぼっこ」の皆さんにお願いしています。
バックナンバー「gente vol.04」のご感想をいただきました
感想 · 2021/07/11
2021年8月5日まで東陽町のギャラリーエークワッドで開催されていた「立つ、歩く、走るー義足でこえる心の壁」展にて配布中の「gente vol.04」を手に取ってくださった方から、ご感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。

【終了しました】ギャラリーA4(エークワッド)にてバックナンバー「gente vol.04」配布中です
2021/06/17
 江東区東陽町、竹中工務店東京本店1FにあるギャラリーA4(エークワッド)にて開催中の「立つ、歩く、走る―義足でこえる心の壁」展にて、義足について取材したバックナンバー「gente vol.04」が配布中です。  会場では映像展示による義足の制作工程、さまざまな義足やそれを取り巻く事柄が初めて見る人にもわかりやすく展示されています。その展示の一角に、「gente」を取り上げていただきました。義足について取材したバックナンバー「gente vol.04」を配布用に置いていただいているほか、閲覧用にvol.08/vol.09/vol.11のバックナンバー各1部、さらにはgente編集部の取り組みや活動ビジョンについてもご紹介いただいております。
【次号予告】gente vol.013は右手首欠損のギタリストLisaさん!
2021/05/14
9月発行予定「gente vol.013」は右手首欠損のギタリスト、Lisaさん(BAD BABY BOMB)を取材します!かつてないほどに華やかな紙面となりそうな予感です。ご期待ください!

vol.12 取材速報:難聴のプロレスラー今井礼夢選手と母、今井絵理子さん
2021/04/06
 「gente」vol.12では実に3年ぶり聴覚障害を取り上げます。今回取材を受けてくださったのは、先天性難聴のプロレスラー、今井礼夢選手。2020年12月に16歳でプロデビューした、新人レスラーです。高校へは進学せず、まわりはすべて聞こえる人たちの中プロレスの世界に飛び込んだ礼夢選手に、手話通訳を介してお話を伺いました。さらに所属団体「HEAT-UP」の代表である田村選手や、礼夢選手の母で元「SPEED」のメンバーとして活躍され、現在は参議院議員として活動されている今井絵里子さんにもお話を伺いました…(続く)
「gente vol.11」ご感想をいただきました。
感想 · 2021/03/08
3月から配布が始まったばかりの「gente vol.11」さっそくご感想が届きましたので紹介させていただきます。  「パラスポーツの「障がい者と健常者の壁をなくす」という謳い文句に対して、本来スポーツとは「楽しいからやる」という言葉。誰かの便利さの陰で、取り残される人がいない暮らしやすい社会づくりというメッセージ。佐々木さん自身の体験を識るからこそ、胸に迫るものがありました…(続く)

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