【New!】vol.12 取材速報:難聴のプロレスラー今井礼夢選手と母、今井絵理子さん
2021/04/06
 「gente」vol.12では実に3年ぶり聴覚障害を取り上げます。今回取材を受けてくださったのは、先天性難聴のプロレスラー、今井礼夢選手。2020年12月に16歳でプロデビューした、新人レスラーです。高校へは進学せず、まわりはすべて聞こえる人たちの中プロレスの世界に飛び込んだ礼夢選手に、手話通訳を介してお話を伺いました。さらに所属団体「HEAT-UP」の代表である田村選手や、礼夢選手の母で元「SPEED」のメンバーとして活躍され、現在は参議院議員として活動されている今井絵里子さんにもお話を伺いました…(続く)
【New!】「gente vol.11」ご感想をいただきました。
感想 · 2021/03/08
3月から配布が始まったばかりの「gente vol.11」さっそくご感想が届きましたので紹介させていただきます。  「パラスポーツの「障がい者と健常者の壁をなくす」という謳い文句に対して、本来スポーツとは「楽しいからやる」という言葉。誰かの便利さの陰で、取り残される人がいない暮らしやすい社会づくりというメッセージ。佐々木さん自身の体験を識るからこそ、胸に迫るものがありました…(続く)

gente vol.11「全部、自分がサッカーやりたいから。」
2021/02/02
 千葉商科大学地域志向助成金を受け、学生たちとの共同活動で制作する「gente」vol.11は、創刊号以来2度目となる視覚障害をピックアップ。千葉県庁に勤務するかたわら、ブラインドサッカー日本代表としても活躍する佐々木康裕さんに、学生たちの目線で迫ります。  子どもの頃、「これならできる」と夢中になったサッカー。視力低下によって一度は諦めざるを得なかったものの、ブラインドサッカーとの出会いで、再びサッカーへの情熱を取り戻した佐々木さんが今思うこととは。そして「目に頼れない生活」とは、いったどんなものなのか。自分たちとは違いすぎて想像がつかない…(続く)
当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その2
 お待たせしました。当事者目線のバリア記事第3弾「こんなとこにもバリアフリー 買い物編 その2」を公開しました。脳性まひの車いすユーザーが、生活する中で体験したエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えします。  前回に引き続き、買い物についてのお話です。前回は「車いすをこぐのに両手がふさがった状態で、買い物するときにどうするか?」をご紹介しました。車いす用のショッピングカートがあれば自由に買い物ができてとても助かるのですが、買い物での困り事は、実はこれだけではないようで…。続きは本編をご覧ください。

千葉商大共同制作号、活動終了しました!
2020/12/22
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。千葉商大生の取材と仮原稿の作成が終了しました。ここから先は、編集部が引き取って紙面を作成、学生のみんなには紙面への意見や要望を出してもらいつつ、取材先との校正のやりとりなど、引き続き完成まで関わってもらいます。  はじめて体験することも多く戸惑いもあったかと思いますが、彼らのおかげでいつもとは違う新鮮な感性を取り入れられたかと感じています。  千葉商科大学共同制作号「gente」vol.11は、2021年3月発行予定です。ご期待ください!
開催報告:読者の会オンライン vol.0
2020/12/22
 「gente」初のイベント「読者の会」。4月に会場開催を予定していたこのイベントですが、無期限延期としていたものを「読者の会オンライン vol.0」として12月11日金曜日19:30より、オンライン開催いたしました!大いに盛り上がった開催の様子はこちらからご覧ください!  今回の開催は vol.0、かつての創刊準備号と同じく、パイロット版です。これから vol.1、 vol.2と回を重ね、また別の形のイベントでも、より多くの読者の皆さんと交流をはかれたらなと考えています。今回参加できなかった方々も、またの機会をお楽しみに。  そして今回の開催にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

gente vol.10「晴れ時々くもり。私の場合はそんな感じ。」
2020/11/23
 「gente」vol.10は学習障害のひとつ、ディスレクシア(識字障害)を取材。ハリウッドスターや大企業の社長など、ディスレクシアの当事者だと告白している著名人の存在によって、この言葉をご存知の方もいるでしょう。しかしまだまだ日本では馴染みの薄いディスレクシア、取材を受けてくださった砂長さんも、この言葉と出会ったのは留学していたイギリスの美大在学中でした。  持ち前の明るさと親しみやすい人柄で、周りの人から「美んちゃん」と呼ばれている彼女。現在は一般社団法人ありがとうショップ代表として、障害のある方々が働く施設で作られる商品の開発を手がけ、全国を飛び回り活躍している美んちゃんですが、以前は会社勤めが長続きせず、数え切れないほどの就職と失職を繰り返していた時期がありました…(続く)
当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」買い物編 その1
 脳性まひの電動車いすユーザーが、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。今回は【日々の買い物編 その1 】です。    一人暮らしをしているので、もちろん日用品の買い物なども基本的にはひとりで行きます。でも、車いすでの買い物って、結構大変なんですよね。    当たり前のようにしている買い物も、車いすユーザーならではの困りごとがあり、まだまだ配慮や工夫が行き届かない場面も。身近にある「バリアフリーってこういうこと」。今回も、ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。記事へは画像またはArchiveから!

当事者が伝える「こんなとこにもバリアフリー」 優先席編(つくばエクスプレス3000系)
 脳性まひの電動車いすユーザーから、生活する中で感じたエピソードとともに、当事者目線で身近なバリアフリー情報をお伝えしていくこのコーナー。今回は、電車の優先席についてです。  電動車いすを使っていても、車いすから電車の優先席に座り替えることがあるんです。でも実際にはそうしたくても、できないこともあって。その理由はいったいなぜ?  普段から目にしている優先席にも、いろいろな配慮や工夫があります。ちょっとしたことかもしれないけど、身近にある「バリアフリーってこういうこと」ぜひ皆さんに読んでいただきたい内容となっています。
商大共同制作号、ブラインドサッカー練習体験!
2020/10/05
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。いよいよ商大生が取材活動をスタートしました!  今回の取材を受けてくれたのは、松戸および千葉県内を練習拠点に活動されているブラインドサッカー日本代表の佐々木康裕選手。まずはどんな競技か実際にやってみよう!ということで、佐々木選手の練習に参加させていただきました。その様子を画像多めでお伝えします。(続く)

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