vol.016のご感想を紹介します。
感想 · 2022/06/26
読者の方から、vol.016のご感想をいただきましたのでご紹介します。 私の妹は知的障害があって小中学校を通常学級で過ごしていたのですが、杉﨑さんは自分からいろいろと頼まなければいけないことが、負担になっていた、と。 さて、妹はどうだったのだろうと考えました。 …頼む、ということが上手くできていなくて、周りがやってくれていたことが多かったんじゃないかなあ、と思います(苦笑)。
2022/05/25
gente vol.016 Interview:杉﨑美奈さん/(株)ミライロ 講師 【二分脊椎症(車いすユーザー)】

最新号 gente vol.016【沖縄で見つけた、わたしのバリアフリー】
2022/05/04
vol.016で取材を受けてくださったのは、二分脊椎症によって生まれながらに車いすを使用し生活する杉﨑美奈さん。現在はユニバーサルマナー検定の講師として仕事をしています。 ユニバーサルマナー検定は、一言で言えば障害や多様な人々について学び、さまざまな方への配慮ある対応を身につける検定です。杉﨑さん自身、幼ない頃には学校生活の中でさまざまなバリアにさらされてきた経験があります。(続く)
gente中央区版「わたしと職場と」創刊号の取材先が決まりました!
2022/05/04
4月より活動スタートしたgente地域版(東京都中央区版)「わたしと職場と」の取材先が決定しました!創刊号で取材を受けてくださるのは、箱崎町にある仕出弁当の会社「い和多」様と、容器の洗浄部署で働く発達障害(ASD)の男性です。(続く)

2022/02/27
中途障害は突然やってくることがほとんどです。 突然の入院。そこには自分と同じように 身体が不自由になってしまった人たちがいました。 しかし退院すると、自分の生活する街では 同じような車いすの人は見ませんでした。 自宅にはいるのでしょうけど、外では見ませんでしたし 自分も外に出ようとは思いませんでした。
金子さん体験記 · 2022/01/07
年が明けて2018年。 この頃はたくさんの人に出会いました。2日に一度は人と会っていました。 ボランティア活動で地域を掃除している人、さまざまな勉強会を開いたり 参加もしている、子育てが終わった年配の女性たち。 その勉強会に参加する人を紹介してもらうと、 その人たちがさらに人を紹介してくれて、つなげてもらって…なんてのも。

金子さん体験記 · 2021/11/12
2017年2月。公共交通機関を利用しての通勤は大変でしたが、 元上司が誘ってくれた職場でようやく働き始めました。 ですが、数ヶ月すると元上司は異動してしまい、違う方と代わってしまいました。 嫌な予感…私はアルバイト。ほどなくして私と同じ仕事をする人が別部署から やってくるようになり、そして予想通り「辞めてもらいないか」と。やっぱりね。 予想はしていましたが、やはり悔しかったです。 この時の天気や相手の表情は今でもしっかり覚えてますね。 だけど反面「よーし、やってやるぞ!」とも思いました。
Lisa13さんが直接こたえます! 読者さんによる「読後インタビュー」インスタライブ&公開収録
2021/11/12
「gente vol.013」で取材を受けていただいたLisa13さん。配架開始直後にパラリンピック閉会式に出演されるなど、活躍の場をひろげるLisa13さんが「gente」を読んで読者さんが感じた感想や質問に直接こたえてくれます。 今回読者さんを代表してLisa13さんに質問するのは、Lisa13さんと同世代女子の生駒夢さん(ミライロハウスTOKYOスタッフ)です。自らも「アルビノ」という特性を持つ生駒さん…(つづく)

金子さん体験記 · 2021/10/14
学校へ通う子どもたちの「おはようおじさん」をやるようになりましたが それが終われば、あとは特に何もない朝の時間。 夏前には車いすテニスを始めました。教えてくれるテニススクールが たまたま車で15分ぐらいの場所にあって。ただそれも週に1度。 普段は小学校から近かった、駅前にあるコーヒーショップへよってスマホをいじり。...
金子さん体験記 · 2021/09/24
2016 年 4 月。 自宅に戻ってからの生活は、全く新しいものでした。 入院している間は、看護師さんがなんでもやってくれていました。 同じ時期に、同じ怪我で入院している車いすの仲間もいました。 それが退院と同時に、仲間も看護師さんも誰もいなくなると “自分は何もできない、ここまでできないのか”と、はじめて気づかされます。...

さらに表示する