2020/10/05
 千葉商科大学地域志向活動助成金をうけて制作し、2021年3月発行予定の「gente vol.11」。いよいよ商大生が取材活動をスタートしました!  今回の取材を受けてくれたのは、松戸および千葉県内を練習拠点に活動されているブラインドサッカー日本代表の佐々木康裕選手。まずはどんな競技か実際にやってみよう!ということで、佐々木選手の練習に参加させていただきました。その様子を画像多めでお伝えします。(続く)
2020/09/27
「ロービジョン」は視野狭窄や中心暗点、矯正のできない低視力などの「見えにくさ」を包括した呼び名です。全盲や光覚とは違い「ある程度見えている」視覚障害ですが、人それぞれにさまざまな見えにくさを持っています。そのロービジョンの方々がプレーするフットサルクラブ『CA SOLUA』の練習見学に行ってきました。(続く)

2020/09/23
「いままでのgenteで一番良かったかも」 「美砂さんがどんな人なのか伝わってきました」 など、うれしい感想をいろいろといただいているvol.9ですが、皆さんはどう感じられましたか? vol.9では軽度知的障害について取り上げました。美砂さんご本人のお話もさることながら、美砂さんのお母様のインタビューもとても興味深いものでした。そのお母様のお話を、定期購読コンテンツのAdicionでさらにご紹介します(続く)
感想 · 2020/09/14
 ご好評をいただいている「gente vol.9」のご感想をいただきましたので、紹介させていただきます。  『いま思えば学年に1人知的障害の子がいて、あの時は全然わからなかったけど、彼の脳内の中では、そういうことが起きていたんだと読んでわかりました。 インタビューの最後に「彼女なりのペースの歩み」と締めくくっていて、本来、障害の有無に関わらず、成長や学び、経験のペースは一人一人違って当たり前なんだよなと改めて思いました…』(続く)

2020/08/24
 「gente」vol.9では、知的障害を取材。こちらの女性、新藤美砂さん(仮名)も日常生活に支障はなく、仕事に通い、買い物や身の回りのこと、料理なども一通りのことは一人でこなせます。一見して「どこに障害が?」と思えますが、お話を伺っていく中で、障害の影響が垣間見られる場面もありました…(続く)
2020/08/17
2021年3月発行予定の「gente vol.11」、千葉商大生との共同制作活動が、いよいよ始まりました。  今回活動参加してくれる学生は、阿波野さん、平田さん、長岡さんの3名。そして今回取材を受けてくださるのは、なんとブラインドサッカー日本代表、佐々木康裕選手です。さっそく今後の動きについて打ち合わせをしました…(続く)

感想 · 2020/06/01
 講読支援をいただいている読者の方から、限定コンテンツ「Epilogo」(編集後記)のご感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。  「gente Epilogo vol.7」を読みながら、私は3年前の4月1日を思い出していました。  NPOに転職して中間支援施設で働くことになり、その日に職場のメンバーと初めて顔合わせをしたのですが、みんなが話す一言一句について「何か違う…」と(続く)
2020/05/19
「gente」vol.8では、利き手だった右腕にできた肉腫(ガンの一種)によって上腕部からの切断を余儀なくされた栗原慎子(のりこ)さんを取材しました。切断後も「能動義手」という、ちょっと聞きなれない義手を使い、看護師の仕事を続ける栗原さん。「義手」という言葉は知っていても、それが一体どんなものなのか?そして義手以外にも…(続く)

2020/03/28
 ずいぶんとはやく咲き始めた桜のもと、先日「gente」vol.8のインタビュー取材を行いました。今回のテーマは「義手」。ちょうど一年前、義足について扱いましたが、それとは全く違うものでした。取材を受けて下さったのは自らを「義手ナース」と呼ぶ、栗原慎子さん。その名の通り現役の看護師として仕事をこなしつつ、ヨガや好きな音楽ユニットの追っかけなど、忙しい毎日を送るとてもアクティブな方でした…(続く)
2020/03/25
4月18日開催として準備してきましたgente初のイベント「読者の会」ですが、現在の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、4月18日の開催を見送り延期とさせていただきます。なお時期については未定とさせていただきます。 感染拡大の終息に目処がつき次第、日程会場ともに再度調整の上あらためて開催の準備をさせていただきます。現在の状況が一刻も早く改善し、皆様にお会いできる日を楽しみにしておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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