バックナンバーのご紹介


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gente vol.006 2019/12/1

頸髄損傷

 ケガをした事で、

世界観が広がりました。

車いすラグビー元日本代表

福井 正浩さん

□サブコンテンツ:

「あなたの車いす、見せてください」車いすって、役所や病院の入り口に置いてあるアレの事だと思ってませんか?実は全然違う、皆さんの車いすや競技用の車いすをお見せします。

gente vol.005 2019/9/1

発達障害(ADHD)

自分を責めなくなりました

「しゃあないな」って。

学生当事者団体「BEU」元代表

名田 憲史さん

□サブコンテンツ:

考える対話.01「発達障害、可視化できますか?」見た目でわからない発達障害、それを可視化出来たら?その理解が促進されたり、当事者を取り巻く環境が変わったりするものなのか。対話形式で伺いました。

gente vol.004 2019/6/1

義足(大腿義足)

買ったばかりのワンピが

破れて、悲しかったな。

切断者スポーツクラブ

スタートラインTOKYO

西陰 智美さん

□サブコンテンツ:

「ギソクって、ジツはこうなんです!」スタートラインTOKYOの皆さんに、義足を見せていただきました!実は義足にも様々なタイプがあるって、知ってました?



gente vol.003 2019/3/1

脳性まひ

ようやく出会えた、

「人と競い合えるもの。」

老人ホーム勤務/ボッチャ選手

長尾 康平さん

□サブコンテンツ:

1日密着レポート「今日ついていっていいですか?」長尾さんの通勤や仕事の様子に1日密着。

一見スムーズな電車の乗り降りや通勤の様子には、それを裏付けるだけのものがありました。

gente vol.002 2018/12/1

精神障害

天井を見つめる日々の、

先につかんだ日常。

双極性障害

強迫性パーソナリティ障害

LORANS.原宿店勤務

島村 和宏さん

サブコンテンツ:

LORANS.代表 福寿満希さんインタビュー「はじめての自転車を、見守る気持ち」様々な障害や難病を抱える人が共に働く、そんな環境をどう作り上げていったのか?必読です。

gente vol.001 2019/9/1

創刊号:視覚障害

おにぎりの「中身」は、

食べてからわかります。

東洋大学4年生/

ゴールボール代表強化指定選手

山口 凌河さん

□サブコンテンツ:

1日密着レポート「今日ついていっていいですか?」山口さんの通学や学校、練習に1日密着!見えない人の移動や生活の実際をお見せします。



gente vol.000 2019/5/1

創刊準備号:聴覚障害

いつまでも「保護」のままでは変われない。

Sign with Me

オーナー:柳 匡弘さん

店長:岡本記代子さん

「ろうという固有の文化」の中で生活する聴覚障害者。耳が聞こえないという事は果たして障害なのか、考えさせられるインタビューは必読です。

□サブコンテンツはコラム「パラリンピック、聴覚障害者のメダル候補はゼロ?」



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gente vol.007 [adición]

Categolize×Identity

 取材を通してさまざまな事を振り返ってお話しいただいた中には、少々刺激の強い話もありました。環境や置かれている状況が違えば、同じ診断、同じ障害であっても人によって全く違う行動や考え方をするものだと、追加取材で出会ったある若い世代のFtMとの会話を通して感じました。この「Adición」でしか読めない内容が満載です。

gente vol.006 [epilogo]

山頂にたどり着いたら。

 とても実りの多い号になった6号ですが、実はその制作期間中はずっと迷い、悩み続けていました。その迷いの元は何だったのか、そしてそこからどのように、この6号をまとめあげたのか。取材に至った経緯やgente流の編集手法を踏まえつつ、振り返って書き綴っています。

gente vol.006 [adición]

その視点。

 長い時間を車いすで過ごし、様々な経験をされてきた福井さん。本誌には収まりきらなかったエピソードをご紹介しています。 怪我を負ったからこそ見えてきたもの、福井さんならではの視点で感じるものを語っていただいています。



gente vol.005 [epilogo]

not equal[ノットイコール]

 これも編集長・大澤がぜひ取り組みたいと考えていたテーマ、発達障害を扱うにあたって感じた、見えない障害ならではの難しさ。そして本紙をどうまとめるか、悩み抜いて出した結論とその過程の葛藤などについて書き留めています。等しくないのは、何と何?

gente vol.005 [adición]

「ふぞろい」じゃ、いけないんですか。

 名田さんインタビューの延長戦。団体設立前の事や、当事者として啓発活動に取り組む上での葛藤、今後の事など、本紙で掲載しきれなかった興味深い話を紹介します。

 名田さんが感じて来た葛藤や疑問は当事者目線ならではのものがありますが、そこからは発達障害のみにとどまらない、現代社会が抱える様々な課題に対しての気づきが得られたのでは、と感じています。「多様性の時代」という言葉の意味を、しっかりと見つめ直すきっかけが詰まっています。

gente vol.004 [epilogo]

オレ的チョレイ

 おそらくgente誕生のきっかけのひとつには、この義足への興味関心があったと思います。ようやくそれを取材できることになった経緯と喜び、そしてその後に気づかされる難しさ、スケジュールとのせめぎ合い。

 genteを作り出してようやく1年、というところで新たに直面した課題や手応えについて、取材中の様々なエピソードとともに振り返っています。



gente vol.004 [adición]

西陰智美は怯まない。

 「とりあえずやってみる」それが西陰さんのスタンスです。スポーツジムや温泉施設。人によっては躊躇したり腰が引けてしまうような事にも、自分の気持ちに素直に楽しむ西陰さんの姿はとても爽やかな気持ちにさせられます。義足を作り直す時に、足首のオプション機能、角度調節ボタンをつけるまでのエピソードには西陰さんのキャラクターがよく現れている反面、行政の課題に疑問も感じさせられます。

gente vol.003 [epilogo]

なにも起こらない、という成果

 長尾さんの同行取材を終え、あまりにもスムーズなその通勤と仕事ぶりに正直なところ戸惑いを感じていた取材終了直後。そこから取材素材をまとめ上げていく中で、同行時点では見えていなかった様々な積み重ねに気づいた時、この「gente」の取材が実はとても奥深いものであると、通算4号目にしてようやく気づかされた気がしました。取材を始める前後の考えの変化について大きく変わった号としてある種の自戒もこめて、記しています。

gente vol.003 [adición]

家族

 障害とは本人だけのものではなく、一緒に暮らす家族にもやはり同様に受容する事が求められます。子供のころのことから進学や就業のたびに感じてきた思いや競技との出会い、そこからの長尾さんの変化や将来についてのことなど、練習に同行していたお父様がいろいろと話して下さいました。