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gente vol.017[adición]

Be a Mediator.

vol.017未掲載分の山口さんインタビューを予定。

gente vol.016[epílogo]

きもちの座標

いまや「gente」最大規模の配架先として、欠かすことのできない存在となったミライロハウスTOKYOでのご縁をきっかけに実現した今回の取材。ユニバーサルマナー検定の会場取材までに至った100%業務対応の取材からは得るものも多くありましたが、最大の収穫は今まで見落としていた当事者の気持ちの有りように気づけたことかもしれません。


gente vol.016[adición]
Update

「自分を変えたい」と決意して進学した高校生活。本紙には掲載しきれなかったエピソード、民泊が実現するまでの経緯や友人たちとの関わりについて語ってくださっていました。さらに現職へと至るまでについて、興味深いお話を伺っていました。

さらに車いすに杉﨑さんの使用する車いすについてもご紹介。

gente vol.015[epílogo]

Pros&Cons.

「gente vol.002」以来となった精神障害の取材。編集部としては初の長距離移動を伴う事業所取材を含め、多少の予定変更はあったものの概ねスムーズに進んだ取材でしたが、いざ制作に取りかかると意外な不安がもたげてきました。そして地方取材を経験したことで、障害を取り巻く環境の地域差についても今後着目していきたいと感じた取材となりました。

gente vol.015[adición]

その人をみる。

インタビュー:兼子 紘子さん/ミンナのミカタぐるーぷ専務

鹿沼の事業所取材で、スタッフの皆さんが口を揃えて「ミンナは仕事ができるんだ、と知ってほしい」と口々にそう言う理由は、本紙に掲載しきれなかった兼子専務のインタビューの中に垣間見られた気がします。さらに兼子代表が体調を崩していく理由がわからずに感じていたとまどいや、診断後の向き合い方、事業所で働きはじめて変わった障害への考え方など、興味深いお話を伺っていました。


gente vol.014[epílogo]

Unknown.

 「gente」を創刊するまで、その存在を意識することもなかったロービジョン。vol.014を発行し、あらためて感じたその認知度の低さにかつての自分を思い起こしたのと同時に、気付かれにくい障害に対してもっとスポットを当てていく必要性を感じました。気づかれにくい障害に直面している人が想像以上に多いのだから、それを自ら知ろうとしない限りわからないままだよな、とより強く感じた号だったように思います。取材経緯と合わせてご覧ください。

gente vol.014[adición]

まわりの人と

 「見えにくい人との暮らし」

CA.SOLUAチームスタッフ岩田美晴さんの夫はチームのキャプテン、朋之さん。本紙でご紹介したエピソード。実はその後に続いたお話が、少し意外なものでした。

 そして本紙未掲載分の大平さんインタビュー。周囲の人にはわかりにくいロービジョンの見え方を、周りの人にどう伝え、どう付き合っているのでしょうか。聞いてみました。

gente vol.013[epílogo]

gift

 実は全く別のものを扱う予定をしていたvol.013。さまざまな偶然が重なって、配架直後にLisa13さんがパラリンピック閉会式の出演を果たすという最高のタイミングでの配架となりました。そのほかにもデザインリニューアルや配信イベントなど、Lisa13さんが取材対象だったからこそできたことがたくさんありました。



gente vol.013  [adición]

Just be yourself

 右手について、隠しもアピールもせずにきたLisa13さん。ここ数年は切断や欠損など、同じような境遇の方やその保護者などとの接点ができて、それまで知らなかった知識を得たり、反対に助言を求められたりもするそうです。自分の右手について、ネガティブに捉えることのなかったLisa13さんがそれにどう応えるのか。ぜひ読んでみてください。

gente vol.012 [epílogo]

Harvest.

 いよいよ「2周目」へと突入した「gente」。想定外の取材対象を扱うこととなり、取材手法や内容にも次々と想定外が起こった結果、予想もしなかったような大きな収穫が得られました。
 今井絵里子さんへの取材がかなった経緯についても、タネ明かしをしています。

gente vol.012 [adición]

道は選べる

 今井絵里子さんインタビューの未掲載部分を網羅した、コンプリート版。礼夢さんが生まれてから知った、手話や療育、学びの環境など、聴覚障害者を育てる上でのさまざまなこと。さらに人気アーティストとして活動した自身の経験と重ねて、礼夢さんの選択についての思いなどを語っていただきました。



gente vol.011 [epílogo]

やらない=やってない

 編集部初の外部共同作業となったvol.11。ですがコロナ禍の影響は避けられず、活動開始前から計画変更を余儀なくされたり、思うようにいかなかった部分も多くあり…。そんな中でも、やはり初めての活動からは学ぶものもまた多くあり、共同活動ならではの成果や、新たな価値の発見など実りの多い活動を振り返ります。

gente vol.011 [adición]

歩く先、進む先に。

 掲載しきれなかったインタビューの延長戦。ただ道を歩く、電車に乗る。日常的な「移動」の場面にすら、見えている人たちが見過ごしがちな、さまざまな障害があります。そして働き方や仕事を選ぶ「進路」にも、同じようにまだまだ障害あるのが現在の状況なのだろうと感じたインタビューでした。

gente vol.010 [epílogo]

compass

 取材へ至る経緯から完成まで、一年弱の時間を使ってきたvol.10。目に見えない障害を取り扱う中で、どう記事を仕上げていくかの検討過程や、当事者が直面する「障害」だけではなく、「多様性」というもっと大きなテーマを踏まえて制作してみよう、という考えに至った経緯を振り返っています。



gente vol.010 [adición]

みんな「必要な人」として

 掲載しきれなかったインタビューの延長戦。商品開発者として幅広く活躍するようになった今、障害者施設にいかに仕事を生み出すか、そしていい商品を開発して、お客様に満足してもらうか。そこには自らが当事者であるからこその、強い思いを感じました。

gente vol.009 [epílogo]

理由

 創刊以前から当然扱うべきだろう、と考えていたテーマ、知的障害。それが実際に取材に至るまで、これだけの時間を要した理由は、目に見えるものだけではなかったと、制作を終えてようやく気づきました。

gente vol.009 [adición]

これからのこと。

 お母さんインタビュー。 美砂さんのこれまでの仕事や、ご家族について伺っていく中で、障害は本人だけで、家族だけで抱えていくものではなのだろうなと、あらためて感じました。さらには社会に大きな衝撃を与えた「相模原事件」についても、思うところを語ってくださいました。



gente vol.008 [epílogo]

いつだって行先未定

 今年開催されるはずだったパラリンピックを見据えて「義手」というテーマで取り組んだvol.8ですが、実は当初、別のテーマを扱う予定でした。予想もできなかったコロナ禍もあって、何もかもが予定や想定の通りには行かなかった号でしたが、結果としてはとても実りの多いものとなりました。

gente vol.008 [adición]

共有して、わかちあって。

 掲載しきれなかった生活の工夫や道具、そして幻肢痛についてもご紹介。その中から感じたのは、人と人とがつながり、さまざまなものを共有することの大切さでした。情報や共感によって、いかにお互いが支え合っているか、気づきを与えてくれる内容となりました。

gente vol.007 [epilogo]

たとえばそれは、よりどころ。

 vol.7は、これまでの蓄積あってこそのものでした。テーマの選定から取材、編集に至るまで「gente」を作り続けてきたからこそたどり着いた内容だったと感じられたのは、これまで掲げてきた「知る」という事の大切さ、そしてそれを支える「言葉」や「定義」といったものが、重要な役割を果たしていると思えるからです。



gente vol.007 [adición]

Categolize×Identity

 取材を通してさまざまな事を振り返ってお話しいただいた中には、少々刺激の強い話もありました。環境や置かれている状況が違えば、同じ診断、同じ障害であっても人によって全く違う行動や考え方をするものだと、追加取材で出会ったある若い世代のFtMとの会話を通して感じました。この「Adición」でしか読めない内容が満載です。

gente vol.006 [epilogo]

山頂にたどり着いたら。

 とても実りの多い号になった6号ですが、実はその制作期間中はずっと迷い、悩み続けていました。その迷いの元は何だったのか、そしてそこからどのように、この6号をまとめあげたのか。取材に至った経緯やgente流の編集手法を踏まえつつ、振り返って書き綴っています。

gente vol.006 [adición]

その視点。

 長い時間を車いすで過ごし、様々な経験をされてきた福井さん。本誌には収まりきらなかったエピソードをご紹介しています。 怪我を負ったからこそ見えてきたもの、福井さんならではの視点で感じるものを語っていただいています。



gente vol.005 [epilogo]

not equal[ノットイコール]

 これも編集長・大澤がぜひ取り組みたいと考えていたテーマ、発達障害を扱うにあたって感じた、見えない障害ならではの難しさ。そして本紙をどうまとめるか、悩み抜いて出した結論とその過程の葛藤などについて書き留めています。等しくないのは、何と何?

gente vol.005 [adición]

「ふぞろい」じゃ、いけないんですか。

 名田さんインタビューの延長戦。団体設立前の事や、当事者として啓発活動に取り組む上での葛藤、今後の事など、本紙で掲載しきれなかった興味深い話を紹介します。

 名田さんが感じて来た葛藤や疑問は当事者目線ならではのものがありますが、そこからは発達障害のみにとどまらない、現代社会が抱える様々な課題に対しての気づきが得られたのでは、と感じています。「多様性の時代」という言葉の意味を、しっかりと見つめ直すきっかけが詰まっています。

gente vol.004 [epilogo]

オレ的チョレイ

 おそらくgente誕生のきっかけのひとつには、この義足への興味関心があったと思います。ようやくそれを取材できることになった経緯と喜び、そしてその後に気づかされる難しさ、スケジュールとのせめぎ合い。

 genteを作り出してようやく1年、というところで新たに直面した課題や手応えについて、取材中の様々なエピソードとともに振り返っています。



gente vol.004 [adición]

西陰智美は怯まない。

 「とりあえずやってみる」それが西陰さんのスタンスです。スポーツジムや温泉施設。人によっては躊躇したり腰が引けてしまうような事にも、自分の気持ちに素直に楽しむ西陰さんの姿はとても爽やかな気持ちにさせられます。義足を作り直す時に、足首のオプション機能、角度調節ボタンをつけるまでのエピソードには西陰さんのキャラクターがよく現れている反面、行政の課題に疑問も感じさせられます。

gente vol.003 [epilogo]

なにも起こらない、という成果

 長尾さんの同行取材を終え、あまりにもスムーズなその通勤と仕事ぶりに正直なところ戸惑いを感じていた取材終了直後。そこから取材素材をまとめ上げていく中で、同行時点では見えていなかった様々な積み重ねに気づいた時、この「gente」の取材が実はとても奥深いものであると、通算4号目にしてようやく気づかされた気がしました。取材を始める前後の考えの変化について大きく変わった号としてある種の自戒もこめて、記しています。

gente vol.003 [adición]

家族

 障害とは本人だけのものではなく、一緒に暮らす家族にもやはり同様に受容する事が求められます。子供のころのことから進学や就業のたびに感じてきた思いや競技との出会い、そこからの長尾さんの変化や将来についてのことなど、練習に同行していたお父様がいろいろと話して下さいました。